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シャワー「スピリチュアルモード」

SHOWER UNIT限られたスペースの最も効率的なかたち

シャワーユニット

すでに限界に来ている浴室のリフォームの先延ばし

乾湿分離がキーワード

現在、1994年頃から大量に供給されてきたマンションが20年以上の時を経てリニューアルの時期にさしかかってきています。リクルートのSUUMOが実施したアンケート調査によると賃料のグレードにかかわらず54.6%の人が3点式ユニットの大がかりな改装を希望されているようです。しかし一方で各居室の専有面積には限界があり、同じスペースでの無理な浴室とトイレの分離はかえって入居者の使い勝手の悪さを招くことになり、下手をすると、マンションそのもののグレード感にも影響を及ぼしかねません。一般的に、3点式のユニットバスはご存じのように嫌われ者です。それは何故なのでしょうか?「安っぽい」「カーテンが臭う・不衛生」「トイレや洗面の床が濡れる」などといった問題があるにもかかわらず、日本の住宅設備機器メーカーが開発に全く力を注いでいないとおもわれるカテゴリーが実はこの3点式ユニットなのです。その1番の大きな不満は浴室とトイレの「乾湿分離」にあるようです。

ありそうでなかった新三点式ユニット

こうしたデメリットを解消し、浴室空間の新しいスタイルとしてご提案するのがスピリチュアルモードのシステムシャワーモジュール「SSMシリーズ」です。 日本人はお風呂好きなのですが、リクルート住まい研究所の行った調査によると東京の居住者において、一週間に1回も浴槽に浸からない人の割合がなんと50.6%!単身世帯においては61.5%にもなります。これは浴槽に浸かる習慣のあまりないロンドン、ニューヨークの実に2倍近くの割合です。単身世帯ほどその傾向が大きい事から見ても、他の国際都市に比べると居住スペースが突出して狭い日本において、浴槽はあってもリラックスできるだけの十分な大きさが無く、使いたいという気持ちになれないのが現実のようです。 こうしたことから、SSMはサイズ的に使い勝手が悪いため実際にはほとんど使用される事の無かった浴槽を思い切って省き、ハイクラスなホテルで用いられている、衛生面でも優れたテンパーガラス仕様のシャワーブースを用いることでしっかり乾湿を分離。動線を重ねることでトイレも洗面も狭さを感じさせません。そのため、空間を有効活用出来るだけでなく、清潔感やグレード感もUP。乾湿分離もキチンとできるためトイレの床を濡らすこともありません。 SSMという新たな選択肢で入居者様の満足度を大幅に向上させることが可能です。

WORKS 導入事例1

北海道 Pホテル

WORKS 導入事例2

東京 浅草  Rホテル

WORKS 導入事例3

愛知  名古屋  Kホテル

SHOWER BOOTH 0912

ホテルや賃貸マンションの新築・リニューアルのを
これから計画中の方、すでに取り組みを始められておられる方へ

まずは、スピリチュアルモードにご相談ください。

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日本だけでなく海外でもお役に立ちます。ぜひご相談ください。海外で対応可能な製品のご紹介です。

TC

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浴槽・トイレ・洗面を装備した浴室タイプ。

SSM ASEAN

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浴槽なしのシャワー・トイレ・洗面の最も人気な浴室タイプ。

CONTENTS

京都ショールームにて浴槽、バスルームを展示しております。
お寄せ頂くご質問の中から、特に多いものをまとめてご紹介いたします。
スピリチュアルモードの誕生からの歩みをご紹介します。
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